ROSIBUN
ロシアの文学集めました。トルストイ、チェーホフ、ゴーリキー等
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コーカサスの金色の雲 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一九四四年。五百人の孤児がモスクワから人影の消えたチェチェンの村に移送された。食べることにすべての知恵をそそぐ孤児たち。強制連行によって奪われた地の回復をかけてロシア人への攻撃を繰り返すチェチェン人パルチザン。戦争のなかで真っ先に生きる望みを絶たれる社会の除け者たちの姿を作家の少年院体験をもとに記録した真実の物語。
内容(「MARC」データベースより)
1944年、500人の孤児がモスクワからチェチェンの村に移送された。食べる事にすべての知恵をそそぐ孤児。奪われた地の回復をかけてロシア人への攻撃を繰り返すチェチェン人パルチザン。孤児と戦争の真実の物語。*
戦争と平和〈下〉 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「なるべく多くの読者を〈私の『戦争と平和』〉の殿堂に迎え入れたいと思う。」 トルストイ研究に生涯をかけてきた訳者による入魂の翻訳を、20年ぶりに再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北御門 二郎
1913年熊本県球磨郡湯前町に生まれる。1933年東京帝国大学英文科入学。1936年ロシア語勉学のためハルビンに渡る。1938年徴兵拒否、東大も中退する。以来、球磨郡水上村湯山で農業をしながらトルストイの研究、翻訳に生涯をかける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ペテルブルグ〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ペテルブルグの街の闇に現れた〈赤の道化〉の正体は?
1880年モスクワに生まれたベールイはモスクワ大学理学部に入学するが、象徴主義や神秘主義に傾倒して世紀末から革命に至る時代をひたすら文学に没頭する。1916年に刊行されたこの『ペテルブルグ』は、幻影の都市ペテルブルグで繰り広げられる緊迫したテロを描き、ナボコフも『ユリシーズ』『変身』『失われた時を求めて』と共に、20世紀初期を代表する傑作と絶賛した。
内容(「BOOK」データベースより)
1880年モスクワに生まれたベールイはモスクワ大学理学部に入学するが、象徴主義や神秘主義に傾倒して世紀末から革命に至る時代をひたすら文学に没頭する。1916年に刊行されたこの『ペテルブルグ』は、幻影の都市ペテルブルグで繰り広げられる緊迫したテロを描き、ナボコフも『ユリシーズ』『変身』『失われた時を求めて』と共に、二十世紀初期を代表する傑作と絶讃した。
ロマン〈2〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
振り上げたなら斬り落とせ!婚礼の夜、はてしない殺戮がはじまる。
内容(「MARC」データベースより)
村人全員が集まって二人の結婚を祝う夜、呪いの斧を手にしたロマンはタチアーナと共に村人の殺戮を開始した。19世紀の小村が、悲鳴と絶叫の地獄と化す…。現代ロシア文学〈最悪〉の作家が、想像力の限界に挑む傑作長編。
プリンス近衛殺人事件 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
大戦終結後、ソ連は大量の日本人を強制抑留し、シベリアの奴隷とした。その中に、五摂家筆頭近衛家、元首相近衛文麿の嫡子、眉目秀麗のプリンス、近衛文隆がいた。果てしなく続く「尋問」という名の苛烈な洗脳。ソ連首脳部はいったい何を目差していたのか。シベリア抑留の真実とは。ソ連崩壊後、ロシア人ジャーナリストにより奇跡的に入手された膨大な新史料による衝撃のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
シベリア抑留者の中に、近衛家の嫡男がいた。果てしなく続く「尋問」という名の苛烈な洗脳。ソ連首脳部の目的は何だったのか。シベリア抑留の真実とは。ソ連崩壊後奇跡的に入手された膨大な新史料を元に描く。
アンナ・カレーニナ〈中〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
激しい恋のとりことなったアンナは、夫や子どもを捨て、ウロンスキイとともに外国へと旅だった。帰国後、社交界の花形だったアンナに対する周囲の眼は冷たい。一目愛児に会いたいという願いも退けられ、ひそかに抱くひとときがアンナに与えられるのみだった。
大尉の娘 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
プーシキン晩年の散文小説の最高峰。実直な大尉、その娘で、表面は控え目ながら内に烈々たる献身愛と揺るがぬ聡明さを秘めた少女マリヤ、素朴で愛すべき老忠僕―。おおらかな古典的風格をそなえたこの作品は、プガチョーフの叛乱に取材した歴史小説的側面と二つの家族の生活記録的な側面の渾然たる融合体を形づくっている。
それぞれの少女時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
体と心の変化に気づきながら、性への好奇心をもてあましぎみに、大人の世界に近づいていく、ちょっとおませな同級生の女の子たち。双子の姉を相手に手のこんだいじわるをしてみたり、あこがれの女の先生に花を贈るために体をつかってお金をかせいだり…そんな少女たちがスターリン時代末期のソ連で精一杯生きていた。いまロシアでもっとも愛されている女性作家ウリツカヤが、小さな物語をつむいで描く素顔の少女たち。
内容(「MARC」データベースより)
体と心の変化に気づきながら、性への好奇心をもてあましぎみに、大人の世界に近づいていく、ちょっとおませな同級生の女の子たち。いまロシアで最も愛されている女性作家が、素顔の少女たちを描いた連作短編集。
戦争と平和〈1〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
一八〇五年夏、ペテルブルグ。上流社会のパーティに外国帰りの奇妙な青年ピエールが現れる。モスクワでは伯爵家の少女ナターシャが名の日の祝いに平和を満喫。一方従軍するアンドレイ、ニコライらに戦火は迫り―対ナポレオン戦争を描いて世界文学史に輝く不滅の名作!新訳。
カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ドストエフスキー
1821‐1881。19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。父はモスクワの慈善病院の医師。1846年の処女作『貧しき人びと』が絶賛を受けるが、’48年、空想的社会主義に関係して逮捕され、シベリアに流刑。この時持病の癲癇が悪化した。出獄すると『死の家の記録』等で復帰。’61年の農奴解放前後の過渡的矛盾の只中にあって、鋭い直観で時代状況の本質を捉え、『地下室の手記』を皮切りに『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』等、「現代の予言書」とまでよばれた文学を創造した
原 卓也
1930年東京生れ。東京外国語大学ロシア語科卒。同大教授、学長を歴任。トルストイ、チェホフ、ドストエフスキー等の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)